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ブログ2018/09/06

「★せやな。乗るわ。★」について語ろう。【カンボジア・アンコール遺跡 ③】



<今回の旅の舞台>
●【世界遺産】カンボジア・アンコール遺跡群
・ベンメリア遺跡
・そこへ向かう途中の、のどかな場所




(写) @ CAMBODIA_BENG MEALEA by oyaditraveler

 

若干、身内ネタになってて
「ちょっとなにこの人達?」って思ってる方。
・・・のために写真多くしました。
写真だけでも見てやって下さい。

 

>>>>>>>>>>>>



「アンコール遺跡は俺たちのためにある」
絶対にそう思っていたに違いない。
でもそれは勘違いだ。GAPURU。



我々は、宮崎駿氏のアニメ
「天空の城・ラピュタ」
のモデルとなったと言われている
ベンメリア遺跡へ。



道中、のどかな風景が続く。
遺跡だけでなくこういったのどかな景色も
カンボジアでは楽しんで頂きたい。




その道中、
アタシ・おやぢトラベラーが発した
「ほんのささいな言葉」
又、アノ男達の闘争心のゴングを鳴らした。



その一言とは・・・
「なんならアレ乗ったら?」



アノ男達の保護者として
言ってはいけないことを
言ってしまった。
言った後に後悔した。



そしてアノ男達は
「★せやな。乗るわ。★」
と言って乗った。



【牛車】
乗った。



<牛車に乗ったアノ男達>
「あ、おやぢ。悪いけどあの辺りから撮ってくれへん?
動かないでええから、そこで撮っといてや。」(KJR)


完全に主役に躍り出たKJRが
小さいけど頑張って上から目線で言ったから
撮ってあげた写真である。



そして牛車では物足りないアノ男達。
「他にもなんか乗っとこか?」



保護者の私がまた
要らんことを言ってしまった。
「あそこの家寄ってみる?」



ツアーコーディネーターとしては
完璧なプロデュースだが、
プロデュースする相手を
間違ったかもしれん。



道中の全く知らない人の家に立ち寄り、
そこにあったバイクに乗った。



♪盗んだバイクで走り出す♪
いや、ちゃんと家主のおっちゃんの許可を
得たことはお伝えしておこう。



<ドヤ顔でバイクに乗るアノ男達>
「あのずーーーと先のあの辺りに立って、撮ってくれへん。」(KJR)
「なるべく動かんといてもらえます?」(涙目男 KEI)

今回もおやぢは「あの辺」「動いたらいけない」らしい。
完全に裏方に回る、アタシ・おやぢトラベラー。


この時は未だ、KEIも偉ぶっていた。
【あの事件】が起こるまでは。




●ベンメリア遺跡
—————————
シェムリアップ市内から40キロほど離れた場所にある遺跡。
先に記載した「天空の城ラピュタ」のモデルになったのでは?
と言われるようになりここを訪れる人も増えた。
朽ち果てたその遺跡は原型をほぼ留めていないが、
そういった廃墟感こそ遺跡フェチ垂涎なのである。
—————————

<ベンメリア遺跡>




カンボジアの魅力と言えば遺跡はもちろんのこと、
そこに住む子どもたちの笑顔も【世界遺産級にステキ】だ。
子供たちの笑顔は我々のような
「荒んだ心の持ち主」をも明るい気分にする。



<この笑顔、いつまでも。>
それが、おやぢトラベラーとGAPURUの願い。




GAPURUとおやぢトラベラーの旅。
カンボジア・アンコール遺跡編。
多分、後2回くらい続きます・・・。



「え?マジか・・・?長くね?」



でも後は、あんまおもんない話なので
さらっと書く予定です。



★旅るっちのテイアン。新しい旅のカタチ★
乗れるものは乗っておこう。
でも安全にね!
そして、撮る人も確保しよう。
なんなら我々、お手伝いも
致します!



おやぢトラベラー拝。

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