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ブログ2018/09/03

旅の化学反応。コスプレ+遺跡=旅の個性。について語ろう。【カンボジア・アンコール遺跡 ②】

 

<今回の旅の舞台>
●【世界遺産】カンボジア・アンコール遺跡
・アンコール・トム
・タ・プローム寺院
・アンコールワット

 

 


(写) @ CAMBODIA_ANGKOR WAT by oyaditraveler



>>>>>>>>>>>>



「は?今更、何聞いてんすか?
ジャケットとタイに決まってるじゃないすか。」




GAPURUとの
カンボジア・アンコール遺跡
への旅行前日、一応質問した。
「どんな服装で行くの?」
と・・・。



その質問に対し、
そう答えたのはKJRだった。



正直意味が分からない。
「決まってるじゃないすか!」
って・・・なんも決まってないし。



若者なりのギャグだったのか。
おやぢをハメようとしてるのか?
明日は早いし・・・
とりあえず寝た。



翌日早朝起床。
おやぢトラベラーは決して寝坊しない。
ここ強調しておく。
決して寝坊しない。

前日に酒を飲もうが、寝坊はしない。
なぜ、ここを強調したのかは
又いずれ語ることになるだろう。




空港に着いたら、
KJRとKEIは、
ジャケット+シャツ+ネクタイ姿だった。



昨日KJRが言った言葉、
まんまだった。
朝早くて眠かったし、
軽くスルーした。



取り敢えず・・・
あの灼熱のカンボジアの太陽を浴びた時、
暑くねーのかな?と心配だった。
そして「この格好で遺跡をうろついたら
アブナイ人って思われないかな・・・」
っていう不安もあった。




2時間ちょいのフライトを終え、
無事にカンボジアに到着。
隣同士の席だったが、
KJRの声が小さかったので
何を話したか覚えてない。。。(汗



現地ガイドの「レナちゃん」の出迎えを受け、
最初の観光地の「アンコール・トム」へ。

 


びびった。。。



GAPURUのあのコスプレが、
(悔しいことに・・・)
ちょんまげサングラスのKJRと
どっかのトンボみたいなサングラスのKEIが
見事なまでに遺跡にマッチした。
これは不覚にも、新しい発見だった。



多分、本人達が一番ビビったはずだが、
KJRはあたかもそれを
【オレはこれを予測してたんですよ】
と言わんばかりのドヤ顔だったので
ちょっち・・・腹たった。



ただ、数年後にこの立ち居振る舞いが
どのような評価を受けるのかは・・・
それは知る由もない。




●アンコール・トム
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アンコール遺跡を代表する遺跡の一つで、
四面仏像が林立するその景色は圧巻である。
この城砦都市遺跡は間違いなく訪れた者を魅了する。
GAPURUも、おやぢトラベラーも魅了された旅人である。
—————————

<撮ってあげた。>
この時から、GAPURUの訳の分からぬスイッチが入った。




<GAPURUでなくても絵になる場所。>
被写体はGAPURUでなくてもいいのかも・・・しれない。




●タ・プローム寺院
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ガジュマルの樹に覆い尽くされたその様は、
自然の驚異すら感じる。そしてそこに共存する
遺跡の存在が誇らしげである。
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そして、ここ、アンコール遺蹟には
そういった自分に酔いしれている
ナルシストの聖地でもあったのだ。




例えば、この子は香港から来たそうで、
タイマーを使って自撮りしていた。



<香港から来た遺跡自撮りガールを撮った。>
うん・・・いいじゃない!香港小姐!!




●アンコール・ワット
—————————
アンコール遺跡観光のハイライトがココ。
一般的にアンコール遺跡といえば、
先ずここを思い浮かべる人が多いのでは?
ここでは栄華の跡とじっくり対峙して欲しい。
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<これも撮ってあげた。>
撮ってあげてもお礼はなかった・・・。




<脚・・・短くて下に届かない。を撮ってあげた。>
普通の人なら脚届くで!KJR!

 

 

 

コスプレという自己主張が
遺跡と組み合わさり、
旅の化学反応を起こし
旅の個性を見出したのだ。




この ↑ の下り、
あまりにウマい文章で
アタシはこの文章に酔いしれた
から今回はココまで。



結局、みんな、自分に酔いしれる
ことがカ・イ・カ・ンなのよね。



★旅るっちのテイアン。新しい旅のカタチ★
アンコール遺跡 de コスプレ撮影!

あなたが主役。



おやぢトラベラー拝。

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