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ブログ2018/08/18

ホテルのチェックアウトの時、涙目になる男。について語ろう。【カンボジア・アンコール遺跡 ①】



今回からいよいよ【旅】の話になる。



尚、私・おやぢトラベラーの書くことは
前回までものも含め、
ノンフィクション実話である
ことをお伝えしておく。



おやぢトラベラーと
GAPURUの
KJR と KEIの3人は
★世界遺産 カンボジア・アンコール遺跡★
<pr> クリックで旅のページへ!


へトラベルした。



これが【その時の写真】だ。



ええ写真である。



GARURUの2人の、
罰ゲームのような
この服装については
また改めて語りたい。



●カンボジア・アンコール遺跡●
・世界三大仏教遺跡の一つ。

・感動の遺跡ワンダーランド。
・遺跡フェチ垂涎。




遺跡好きの私が、ココを語る時、
語りだしたらあまりにも時間がかかるので
次回に語らせて頂くことにしよう。

 


順番が相当前後して恐縮であるが、
最初に、【ホテルチェックアウト】
の時のことを語らないとならない。。



我々が泊まったホテルは、
【STUNG SIEM REAP(ストゥン・ シェムリアップ)】



シェムリアップの夜の繁華街・パブストリートまで徒歩圏内。
それでいて割とリーズナブル、お部屋も小奇麗で個人的には
オススメのホテルだ。



写真はその【パブストリート】だ。



今後、旅情報サイトを目指す
「おやぢトラベラー」として
一応、写真や情報系も
チョイチョイ載せることにした。。



:::::: パブストリートとは ::::::
シェムリアップの夜を代表する
夜の繁華街。
結構、オサレなパブなどもあり
夜遊び君、夜遊びちゃんにはもってこいだ。



さて、最終日。
帰星日当日。
朝食を食べたあと、
ホテルチェックアウト。



そしたら
速攻ホテルスタッフが飛んで来た。



ホントに飛んできた。
電光石火の如く。。。



「Excuse me sir….
備品のタオルが1枚ないんですが
どなたか知りませんでしょうか?」




相当に敬った言い方である。



顔を見合わせる我々4名。



・① おやぢトラベラー
・② KJR @ GAPURU
・③ KEI @ GAPURU
・④ レナちゃん(現地ガイド)




すると1人、
急に挙動不審になった奴がいた。



そいつは明らかに動揺している。
目が完全に逝き始めた。



その男とは



「女性諸君。こいつの笑顔には裏がある!」
がキャッチフレーズの



エントリーナンバー③番
KEIだ!




そしてカバンの中から、
ゴソゴソと、且つ恐る恐る
なにかを出し始めた。



取り出したものはまさに
【白いタオル】であり、
且つなにか包んである。



なんとKEIは、
昨日まで履いてた汚ねー靴を
ホテルのタオルで包み、
持ち帰ろうとしていた、



犯人だった。



犯人確定したこの段階で
KEIはうろたえ、
しかも【涙目】になり
こう言い放った。



あたかも、
「いや、俺は【どっきり】に引っ掛けられたんですよ!」
と訴えるかのように。。。



「あれぇー?
もしかしてこのタオルかなぁぁ?
えぇぇぇ?
なんでぇぇぇ、靴包んであるん?
え?なんで?なんで?」




ごめん。。。
KEI・・・



それやったの、全部、お前やし。
なんで?もクソもないし。
さらに、その涙目・・・
おもろすぎるし。
そもそも「どっきり」するほど
予算取りしてないし。




盗品をホテルスタッフに取り上げられたKEI。
KEIは脱力感と昨日までの想い出を胸に
カンボジアの青い空を見つめていた。



涙目で見つめたあのカンボジの青空は
KEIにはどのよう映ったのだろうか。



何千年か前に栄えたこの地で
KEIはその「栄華の跡」を見ただろうか。



・・・きっと、見てない。
見てるはずがない。






是非とも





反省を促す。




<おやぢトラベラーの旅語録>
★ホテルの備品、盗んだらバレル。
★涙目の男は信用できひん。

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