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ブログ2017/08/09

スリランカ②ゾウさんLOVERS必見!ピンナワラ象の孤児院

こんにちは、ビケ子です。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

今回も前回に引き続き、スリランカのお話です!

前回のブログ絶景!スリランカの空中古代都市シーギリヤロックって?」で触れていたカノウっちの散髪事情。

 

我らがカノウっちが、2週間に1回の散髪に行って来ましたのでビフォーアフターをどうぞ!

 

(カノウっちの毛の長さ?知らんわい!って方はサッとスクロールしてネ↓↓)

 

 

 

すっかり短髪がお馴染みとなった弊社のラスボス、カノウっち。

2週間に1回というかなりの頻度で床屋さんに通っているそうですが、本当に2週間で髪って伸びるものなの?

 

 

 

 

そんな散髪前のカノウっちヘアーがこちら!

 

★ビフォーカノウっち

 

 

ビフォー

 

 

 

 

キリリッ

え・・・っ?これで散髪前なんですか!?

 

もう、すでにお髭の方が髪の毛より長いんですけど!

この髪型が一体どんな変化を遂げるのでしょうか??

 

 

 

そして、床屋帰りのカノウっちがこちら!

 

 

 

 

 

 

アフロ

 

 

 

 

・・・伸びちゃってますね!!

 

床屋帰りのカノウっちは、毎回このアフロヅラを被って帰っているそうです。

 

カポッと被りやすそうな髪型ですしね!

 

 

 

 

 

という冗談はさておき、、、。

 

 

 

 

 

・・・散髪後はこちら!

★アフターカノウっち

 

 

 

アフター

 

 

 

 

シャキーン!

 

 

 

嘘・・・でしょ・・・。

あんまり変わってないーーーーー!!!!!!!!!!!!


少なからず、もみあげ位は変わっていると期待していましたが・・・もみあげもそ・の・ま・ま!!!!

全体的に少〜し薄くなったような気がするぐらい。そして髭、長すぎです!

 

 

と、いうわけで、カノウっちの2週間に1回の散髪は残念なことに「あまりピンとこないよ!!」という結果になりました!

 

カノウっち、散髪は3週間に1回で大丈夫かも~!?!?

 

 

 

 

 

 

 

今回は、スリランカの「ピンナワラ象の孤児院」と「世界遺産の古都キャンディ」をご紹介!

 

スリランカの目玉「シーギリヤロック」に続く人気の観光地として知られてる孤児院とキャンディ。

早速行ってみましょうか!

 

 

 

 

 

■動物好きならハズせない!「ピンナワラ象の孤児院」

 

スリランカを代表する動物といえば・・・象!

 

ヨーロッパ植民地時代以前には4万頭以上もの野生の象が生息していたと言われるスリランカ。

狩猟などで急激に減少しましたが、スリランカでは象は神聖なる動物とされ今では保護活動が

盛んに行われています。


親とはぐれてしまった仔象や、体に障害を持っている象さん達がここに集められ、

育った象たちはスリランカ各地の寺院や象使いの元に送られていきます。
この孤児院は政府が力を入れて運営しており、世界でも成功している象の施設として知られています。
 


スリランカの古都キャンディから約30キロ、丘陵地帯を車で走りおよそ1時間ほどでピンナワラ象の

孤児院へ到着です!


 

 

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ピンナワラ象の孤児院タイムスケジュール(2017年現在)

08:30  – 開園

09:15  – ミルクやり

10:00  – 河へ水浴びをしに孤児院を出発

12:00  – 水浴びを終えて孤児院へ

13:15  – ミルクやり

14:00  – 河へ水浴びをしに孤児院を出発

16:00  – 水浴びを終えて孤児院へ

17:00  – ミルクやり

17:30  – チケット売り場クローズ

18:00  – 閉園

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ピンナラワ

 

 

 

なだらかな丘の上にある象の孤児院。
観光客と象たちの間には、柵なんてありません!


 

とにかく広い!そして今まで見たことないほどの数の象たち!

ゆったりとした大自然の中、約50頭以上もの傷ついた象たちが穏やかに暮らしています。

孤児院といっても、保護されているのは仔象ばかりでなく親子や大人の象たちも多く、中には地雷で

足のない子や、盲目の象さんも。

優しいスリランカ人によって手厚く世話されていました。

 

 

 

象とカノウっち

 

 

 

旅るっちのラスボス、カノウっちもこのとおり。
象さんにメロメロ〜です!
 

 

沢山の象さんがいるため、写真撮影も1人につき1頭状態!

棒を持った象使いさんたちが見守っており、象さんのコンディションを見ながらふれあいが楽しめます。

 

それにしても、カノウっちは一体、象さんに何をしようとしているの・・・?

キッスしようとしているの?それとも、お目目をフーフーしているのでしょうか。

 

 

 

餌やり

 

 

 

このように、象さんに直接おやつをあげることだってできちゃいます。

 

おハナをぺろーんと上にあげ、大変ゴキゲンな象さん!

カノウっちにメロメロ〜のご様子!

カ、カノウっち!!手も食べられちゃいますよ!ヤバイですって!ちゃんと見て!

 

この時期のカノウっちのヘアースタイルはちょい長めですネ。

 

 

 

ピンナワラ象の

 

 

 

圧巻!水浴びへ向かう象たちの大行進

 

孤児院の見所は1日に3回のミルクやりと1日2回の水浴び!


水浴びは午前10時〜12時と午後2時〜4時までの1日2回です。

水浴びの時間になると象使いたちが象を移動させ始め、象の群れは孤児院を出て丘を下り、

さらに街を横切り、河へ向かいます。

 

50頭ほどの象の群がドスンドスンと音を立てて孤児院を出発する様は、「えええ、本当に出ちゃっていいの!?」

とつい心配になっちゃいます・・・。

 

 

楽しそうにフンフン♪と鼻を揺らせながらゆっくり歩く象さん達ですが、

中にはテンション下がり気味だったり、明らかに違う方向に進もうとしている象さんもチラホラ・・・。
 

象使いたちはスタコラサッサと先に行ってしまい、1頭1頭全ての象さんを監視しているわけではないので

観光客もハラハラ・ドキドキ!

 

 

道の端に寄って象さんの大行進を眺めますが、何しろ道が狭い!


目の前を大きな象達が通り過ぎていく様はまるでジュラシックパークのようです

(写真は水浴びを終えて孤児院へ帰るところ。身体がしっとりと濡れていますね)

 

 

 

ピンナワラ水遊び

 

 

 

それぞれ思い思いに水浴びを楽しむ象さん達。
うーん、この光景もジュラシックパークにしか見えません。

 

象使い達は、仔象が流されたり足を滑らせたりしないように注意を払って見ていますが、

大多数の象さんが基本的にほったらかしです。

皆さん、本当によく訓練されていて、そして象使いに懐いているんですね。

 

 

旅るっちのツアーでは、この水浴びの時間にランチタイム!

しかも、レストランはこの川沿いなので、象さん達を横目に昼食です。
 

気持ち良さそう〜に水浴びをしている象さんを見ながら、冷たいドリンクで一休みしてください♪

 

 

 

水浴び

 

 

 

パオーーーーーーーーン!

 

ピンナワラ象の孤児院はスケールがどデカイ!

動物好きにはたまらないスポットです。

 

 

 

 

 

 

 

■世界遺産の街「古都キャンディ」

 

 

スリランカ中部にある古都「キャンディ」。

 

ここキャンディはイギリスが植民地支配をする1815年までのおよそ300年の間、
スリランカ最後の王朝「シンハラ王朝」の都として繁栄しました。

 

山脈に囲まれた盆地で標高も高く避暑地としても知られており、ひょろ長い

キャンディ湖を囲むように街が広がっています。

 

 

 

古都キャンディ

 

 

キャンディはなかなかの都会なのですが、信号が非常に少ないんです!
クイーンズホテル前の通りは夕刻に混み合うため、馬に乗った警官が手信号で交通整理をしていました。

車の行き交う中、馬はじっと身じろぎもせずに大人しくしていました。

 


さすが古都。コロニアル様式の老舗ホテルに馬!絵になりますね〜。

 

 

 

古都

 

 

 

 

古都キャンディ

 

 

 

スリランカではあちこちでトゥクトゥクが走っています。

 

コロンボではメーター制のトゥクトゥクを見つけることができますが、ここキャンディではメーターのついた

トゥクトゥクはかなり少なく、交渉が必要になるので要注意です。

 

 

 

古都キャンディ


 

 

キャンディの観光スポット


・仏歯寺「ダラダー・マーリガーワ寺院」
 仏陀の犬歯が収められており、仏教徒にとって非常に重要なお寺。

 スリランカのパワースポットです!

 

・現地の人々の暮らしを垣間見れる「キャンディマーケット」

 

・伝統芸能「キャンディアンダンス」

 

・スリランカ人憩いの場所「キャンディ湖」

 

 

 

古都キャンディ

 

 

古都キャンディ

 

 

どこをどう切り取っても絵になる古都、キャンディ!

 

古き良きスリランカの残る街並みと穏やかな湖畔。

東南アジアとはまた違った活気に包まれた、穏やかな気候の都でした!

 

 

 

 

2回に渡ってスリランカの紹介をさせて頂きましたが、どうでしたか?
 

 

スリランカは観光スポットが点在しているため、ツアーがお得&楽チンです。


旅るっちでは、日本語ドライバーガイドがあなたの旅をサポートしますよ!

 

 

 

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メール : tabiru@tabirucchi.com

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画像は実際のものとは異なる場合もありますので、参考としてご覧ください。

 

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